手作り立体ムービー(3D動画)作りライブ3−02へ

手作り立体ムービー作りライブ1



実際の作業過程をライブ感覚で書きとめようと思います。

デジタルカメラで動画撮影した写真を1枚1枚、手作り立体加工して立体ムービー(3D動画)を作ろうと思います。
動画は1コマ飛ばしで46枚組みになりました。
動画の5枚目の写真です。

手作り加工ライブ3−01

ファイル名 telive3_05-00.psp   サイズ 600X798

元の形式はJPEGでサイズは372X495でした。
それを新しい白紙に貼り付け、表示予定の横幅、200ピクセルの3倍にし、600X798に拡大して作業します。

その前に、オールマイティーカードを作っていますので、それを紹介させてください。

手作り加工ライブ3−02

ファイル名 telive3-m.psp   サイズ 600X798

最後の補修作業を楽にする為、それぞれのコマからクローンブラシアイコンで移植したものです。
動画を撮影した時に、誰もいない背景を同時に撮影できればそれで済みますが、実際、なかなか出来ないのが実情です。
そこで、こうして最初に手間をかけるのですが、動画にした時、背景がゆらゆら動くのを防ぐ効果もあります。

それでは手作り加工の作業に入りましょう。

手作り加工ライブ3−03

ファイル名 telive3_05-01.psp   サイズ 600X798

一番奥の深いところを、背景色の緑で塗りつぶしました。
お約束どおり、左上角を残しています。
地面は隠れていますが、およそ高さ200ピクセルの位置だと推定されます。
動画ということで効率を考え、塗りつぶし作業を30枚強にしたいので、
高さ(793−200)/割る30=19.76・・・
となり、今回は高さ20ピクセルずつ下げるのを基準に塗りつぶそうと思います。

手作り加工ライブ3−04

ファイル telive3_05-02.psp 〜 telive3_05-05.psp は、このように塗りつぶしました。
背景の塗りつぶしが終わったわけです。
このあたりで自動選択アイコンを使って、細かい塗り残しがないかチェックするのをお忘れなく。

ほとんど動きが無いので通常どうりに続けます。




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